プロパンガス料金

お客様に信頼で選ばれるガス会社となるよう、これからも日々努力いたします。消費者の皆様に等しく公平で統一された料金でサービスをご提供させていただいております。料金が公平で統一されているからこそ、公開させて頂いてます。

LPガス料金表(一般料金)

月間使用量 基本料金(税抜き)
(1ヶ月当たり)
基準単位料金(税抜き) 9月従量料金(税抜き) 10月従量料金(税抜き)
0m3から8.0m3まで 1,700円 550円00銭 550円00銭 538円23銭
8.1m3から30m3まで

2,000円

510円00銭 510円00銭 498円23銭
30.1m3以上 3,200円 470円00銭 470円00銭 458円23銭

※ガス料金は、基本料金とガスの使用量に応じて計算する従量料金によります。
※調整単位料金は、都市ガスと同様にお客様に公平かつ透明性を保つ原料費調整制度に基づいて算出されます。

プロパンガス料金の基本的な仕組みと計算方法

基本料金とは

毎月定額でお支払いただく料金です。

容器、調整器、ガスメーターなどの供給設備費用とその工事費用、設備点検や検針費用など、ガスの使用量に関係なく生じる固定的な費用で、毎月定額でお支払いいただく料金です。

● 従量料金とは

LPガスの使用量に応じてお支払いただく料金です。

LPガスの原料費、配送費などに充当されるもので、原料費調整制度により毎月変動します。( ※ 従量料金 = 調整単位料金 × LPガス使用量 )

※弊社では、2019年5月検針分よりガス料金に「原料費調整制度」を導入させていただいており、原料費調整による調整額は毎月変動しております。

● 原料費調整制度とは

ガス料金は1ヶ月ごとに変わります。

原料費調整制度は、為替レートや原油価格などによって変動する原料費の変化を、ガス料金に迅速に反映するための制度で、1ヶ月ごとに原料費に応じた料金の見直しがはかられます。また、ガス料金の計算式をあらかじめ公表し、基準となる原料価格と、1ヶ月ごとの平均原料価格も広く公表される通関統計値を用いるなど、透明性の高いしくみとなっています。

調整単位料金は、原料費調整制度に基づいて算出されます。

 

 

 

 

検針について

ガスメーターの検針について
  • 検針は、お客様のガス料金を算定するため毎月1回お客様のお宅を訪問し、ガスメーターの指針を確認させていただきます
  • 検針時には、お客様のガスメーター設置場所に入らせていただくことがありますのでご了承願います

検針時期
  • 検針は毎月中頃(15~20日頃)にお伺いいたしますが、翌月の検針予定日は検針票でお知らせしておりますのでご確認ください
ガスメーター読み取り方法

 

 LPガスの場合

 

  • 使用量の単位は立方メートルといたします
  • 検針の際の小数点第0.1位以下の端数は読みません
  • ガスメーターは、上記のように読み取ります
  • 1ヶ月のガスご使用量は、今回検針日のガスメーター指針から前回検針日のガスメーター指針を差し引くことにより算定いたします
  • メーターを確認できなかった場合は指針確認のハガキを置かせていただいておりますので、指針を記入しご返送願います
  • 尚、当月の計算処理に間に合わない場合は翌月検針の参考にさせていただきます
  • お客さま番号、住所、お名前、指針等をご記入いただいたハガキはポストへ投函願います

検針票の見方

① お客さま番号
電話でのお問い合わせは、この番号をお知らせください

② ご使用量
当月のご使用量です

③ ご請求予定額
当月分の請求予定額です

④ ご契約種別
お選びいただいている料金メニューと翌月の料金表です

⑤ 通信欄
青森ガスからのお知らせを記します。ぜひ、ご覧くださ い

⑥ 口座振替領収証
口座振替でお支払いのお客さまの振替済領収証となります